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お気に入り
2007年 10月 10日 (水) 20:56 | 編集
20071010205603

『流しのしたの骨』

ちょっと変わった、でもしあわせな家族を描いた やさしい物語です。

この本、すごく好きだ。

共感して思わず にやにやしたり、
楽しく やさしい気持ちになれたり、
家族っていいもんだな と感じたり、
元気のない時に読むと 元気をもらえる。

気に入り過ぎて、もう読むの三回目です。


他の江國香織作品も読んでみたくなりました。
誰か おすすめ あったらよろしく。


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Comment
この記事へのコメント
!!
江国香織は『号泣する準備は出来ていた』だけ読んだことありますけど、直木賞受賞作でもあるし、女流作家だなぁっていう感じの優しい本でいいですよ!!
多分、江国香織好きでしたら好きかなぁ、って思います!!www
あと、江国香織じゃないですけど、群ようことかお薦めです!!
2007/ 10/ 11 (木) 00: 54: 57 | URL | いぬ # -[ 編集 ]
いぬ>
まだ、特に江國香織好き!とまではいかないけどね。
ブックオフでチェックしてみます。

群ようこって『かもめ食堂』の人だよね。
最近では、よしもとばななの『アルゼンチンババア』も、とってもよかった。


まりあん>
辻仁也は『そこに僕はいた』をこどもの頃に読んで、それは好きだった。

基本的に、心が平らかになる話が好きだな。
でも、江戸川乱歩みたいなミステリーもおもしろいです。
宮部みゆきの『ステップファーザーステップ』『魔術はささやく』もお気に入り。
2007/ 10/ 13 (土) 00: 36: 25 | URL | まさし # .UT0y58k[ 編集 ]
あのね
しま子ちゃん ていう文字 と それの響きがすき

しま子ちゃん◎
2007/ 10/ 13 (土) 22: 41: 17 | URL | ないき # -[ 編集 ]
あれ
アルゼンチンババア読んだの?
映画観たくなった?
あ、哀しい予感 観たいデス。
2007/ 10/ 13 (土) 22: 47: 31 | URL | ないき # -[ 編集 ]
あれは、名前がいいよね。
それぞれにぴったり。

律とか、深町直人とか、こと子、そよちゃん
それから、ウィリアム。


アルゼンチンババアも アラスカで読みました。
あの父親役は、小林薫にやってほしかった…!

哀しい予感、実践に来れば渡せるぞ。
2007/ 10/ 13 (土) 23: 38: 57 | URL | ないき # .UT0y58k[ 編集 ]
おおっ!!

自分もよしもとばななファンです!
『アルゼンチンババア』は読んだことないけど面白そうだなぁってずっと思ってました!!
まさしさんとは趣味があうみたいですね!!www
群ようこは『かごめ食堂』を書いた人です!あと『びんぼう草』が有名どころなのと面白いです!!

多分それなら島本理生も好きだと思いますよ!!!
『リトルバイリトル』を書いた人です。
2007/ 10/ 13 (土) 23: 47: 34 | URL | いぬ # -[ 編集 ]
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